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アメリカ携帯電話 HanaCellの日記

アメリカの携帯電話情報からHanaCell(ハナセル)スタッフの日常までお届けします

海外での就職活動

こんにちは。あっという間に6月ですよ、6月!2009年の折り返し地点。今年の目標たてたのに何もしていない・・・はぁぁぁ。月日が過ぎるのは早いですよね。30歳を過ぎた頃から人生が倍速で進んでいます。それなのに、達成物は・・・「人見知りすることが少なくなりました」っていう、小学生レベルな田中です^^; 

本日は、海外での就職活動について書きたいと思います。

さっすがアメリカ!応募者の姿勢が素晴らしい!

HanaCellは1度だけ、アメリカで求人活動(ライター職)をいたしました。その時の感想は、、、「アメリカはレベルが高い!」でした。ご応募頂いた方全員に勤務して頂きたいくらい(本当に!)。


何のレベルが高いかというと、、、


1. カバーレター、履歴書、職歴
一読して、履歴書、職歴が何度も推敲して書かれたものだという事が分かります。レイアウトも綺麗にまとめられ、内容も分かりやすく書かれていて丁寧。応募者のスキルや知識のアピール力も逸脱。

2. ポートフォーリオ
ご自身のポートフォーリオが、カテゴリーわけされていて見やすい。

3. フォローアップ
応募を頂いてから弊社のレスポンスが遅かった場合、受領確認をされる。また、残念ながら不採用になった場合も、フォローアップのメールをされる。


全体的に「自己アピール力が求められるアメリカで生活されただけあるな」とひたすら感心+尊敬でした。


「ちょっと待って。履歴書、ポートフォーリオをきちんと仕上げたり、フォローアップをするのって、普通じゃないの?」と思われた方。

意外に、応募書類に不備(誤字・脱字)があったり、ポートフォーリオがなかったり(応募によっては不必要)する応募があるんですよね。カバーレターや履歴書って使いまわししますよね。その際、応募先の会社名・担当者をそのまま変更するのを忘れちゃったり・・・(もったいない!)。


私とか自分に甘いので^^;、そういう応募も「誰でもミスするし仕方ないよね」とか思うのですが、こういうミスって、意外に欧米の方のほうが厳しい!「どんなにいい職歴でも、履歴書にミスがあるなんてありえません」で却下されちゃうんですよね。


応募される時は、家族・友人や周りに見せ、何度も間違いがないか確認される事をお勧めします。