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アメリカ携帯電話 HanaCellの日記

アメリカの携帯電話情報からHanaCell(ハナセル)スタッフの日常までお届けします

我が社長、トニー・スミス(Tony Smith)2

こんにちは!
昨日、店長吉田とYauatchaという飲茶のレストランにいってきました。ここ、開店年にミシュラン★を取得したという、ロンドンでは有名なお店です。日本びいきな私は全然期待してなかったのですが・・・おいしかったです(溜息) あんなにおいしい思いをしたのは、ロンドンに来て初めてかも(苦笑)シンガポール育ちで中華に強い吉田も大絶賛でした。


この店、ニューヨークのタイムス・スクエアと呼ばれているピカデリーサーカスの近くにあるのですが、そこで誰に会ったと思います?なんと、カスタマーサポートの室井と室井ママに遭遇(室井ママは現在ロンドン観光中)! 狭いな〜ロンドン。

トニーの強み: 人を信じられる


今日の日記は、前にもご紹介した我が社長トニー・スミスです。
社長トニー・スミスは数々のエピソード持ちですが、彼のすごいところの一つが人を信じれるところ。古くからモベルにいる社員に聞いたのですが、信じた人に裏切られたこともあったそうです。でも、彼はそれで意固地になることもなく、人を信じます。


ビジネスにおいてもそうです。私がモベルに入社し、与えられた仕事が新企画です。もちろん、同じ事務所にモベル歴8年の吉田がいますが、だからといって、新入社員に企画を任せるなんて、、、日本会社歴が長い私は、本当にびっくりしました。

貧しい国を豊かにさせる活動

また、トニーはイギリスの実業家らしく、ボランティア活動も積極的です。今はクリゼバック・プロジェクト(Krizevac Project)を支援・活動をしています。


トニーは、「貧しい国を豊かな国に変えることはできる」という強い信念をもっていて、それに対し、活発に自ら活動をしています。私は、多くの開発国の発展に寄与したい、という方たちにお会いましたが、残念ながら、ほとんどの人が机上の上での議論ばかりで、実際に体をもって貢献されている方は、トニーを含め2人しか知りません。


トニーにまつわるエピソードはまだまだたくさんあります。また、いつかご紹介しますね。
また、他の社員のエピソードもこちらでご紹介できれば、と思っております。
それでは、皆さん良い一日を〜。