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アメリカ携帯電話 HanaCellの日記

アメリカの携帯電話情報からHanaCell(ハナセル)スタッフの日常までお届けします

アメリカの時差について

こんにちは。ハナセルのユキです。
海外で生活を始めることになった2年半前。まず最初に戸惑ったのは、英語はもちろんですが、日本との時差!そもそも、社会人になってからは海外旅行に一度も行ったことがなかったため、「時差」に関してはイマイチ実感が持てませんでした。そのため、突然日本を飛び出した私が、まず慣れなくてはいけないことが「日本との時差」だったんです。最初のうちは、日本がまだ夜中の時間帯に、家族や友人に電話してしまったりと迷惑ばかりをかけていましたが(それでも優しく対応してくれた彼らに感謝!)、2年半経った今では計算せずとも日本の時間がおおよそ分かるようになりました。


日本では、北海道が朝7時ならば、沖縄も朝7時というように、国内どこにいても同じ時間が流れていますよね。国内は同一時間が当たり前だと思っていましたが、広い国土のアメリカにおいては国内においても時差があります(スミマセン、こんな常識的なことも日本を飛び出す前までは分かりませんでした)。さて、アメリカ本土にはいくつのタイムゾーン(標準時帯)があるでしょうか〜? ・・・答えは以下の4つになります。


★東海岸(EST)/日本との時差−14時間
ニューヨーク、ワシントン、ボストン、フィラデルフィア、デトロイト、マイアミ

★中西部(CST)/日本との時差−15時間
シカゴ、ヒューストン、ダラス、ニューオリンズミネアポリスセントルイス

★山岳部(MST)/日本との時差−16時間
フェニックス、デンバー、ソルトレークシティ

★太平洋(PST)/日本との時差−17時間
ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガス、シアトル、サンノゼ


西海岸と東海岸では、なんと3時間もの時差があります。これって日本とインドの間にある時差レベルなんですよ!今、このブログを書いてて、一人でビックリ中です。そのほか、アラスカ(日本との時差−18時間)、ハワイ(日本との時差−19時間)を考えるとするならば、アメリカとしては計6つのタイムゾーンがあることになります。ハワイと日本の時差が−19時間って、なんだかすさまじいですね〜・・・。ちなみに、サマータイムになると、それぞれの時差が1時間短くなるので、またまた混乱してしまいます。



時差に混乱している方にオススメなのは、世界各国の時間が分かる「The World Clock」。アメリカだけでなく、そのほかの国の時間も分かるので重宝しています。表示されている都市をクリックすると、祝日、現在の天気と気温から天気予報まで分かるのです。すばらしい〜♪ そうそう、時差といえば、時差ボケもつらいですよね。次回のブログでは私なりの時差ボケ解消法についてお伝えしたいと思います。医学的根拠などは全くないので、くれぐれも期待しないように・・・・


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詳細は、アメリカ携帯電話ハナセルのページをご覧くださいね。