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アメリカ携帯電話 HanaCellの日記

アメリカの携帯電話情報からHanaCell(ハナセル)スタッフの日常までお届けします

携帯電話を水に濡らしたときの救済措置

こんにちは。アメリカ携帯電話ハナセルのユキです。

明日は10月1日ですね〜。ついこないだ9月になったばかりだと思っていたのに! 太陽輝く夏の日々も良いですが、北国出身の私は冬が近づいてくるとワクワクします。寒いことは寒いですが、背筋がピンとなるような、そんな引き締まった気持ちになりませんか? 雪が舞い落ちる夜の静けさも好きです。そして何よりも嬉しいのが、みんなで囲む鍋かな? 日本にいたときは、毎週末のように誰かの家に集まり、キムチ鍋、モツ鍋、水炊きなどを楽しんだものです。そんな話を友人としていたら、まだ暑い日が続くものの、むしょうに鍋パーティをしたくなってきました。というわけで、明日はちょっと早めに鍋を囲ってきます。今シーズン初の鍋は、辛いもの好きにはたまらない「キムチ鍋」でーす! 我が家では餃子を入れるのが普通なのですが、友人には理解してもらえず・・・。餃子、普通ですよね?

まさかの携帯水没! そのとき、あなたはどうします?

「携帯水没」、書いてて悲しくなります。私は過去4回、携帯電話をトイレに落としています。友人の連絡先、旅行先で撮った写真、大切なメールなどが無くなってしまいますもんね・・・。普段からバックアップしておけば良いのかもしれませんが、そんなマメさは当然ないので泣き寝入りするしかありませんでした。でもですね、早めに対応すれば、水没した携帯電話も使えるようになるんです! 私自身、4回目の水没時に一度ショートしかけた携帯電話を復活、その後1年間使用し続けているのですから!


 救済のために必要なものは、左の画像のシリカゲルです! シリカゲルって何だろうとお思いになった方は、おせんべいなどのお菓子の袋に入っている、ぷちぷちした物質を詰め込んだ小袋を思い出してみてください。あれがシリカゲルです。シリカゲルは除湿剤としての役割を果たします。つまり、水没した携帯電話をカラカラに乾かしてくれるのです。
救済方法は簡単。タッパーなどの容器にシリカゲルで満たし、そこに携帯電話を埋め込みます。携帯電話の水没レベルにもよるのですが、液晶部分に水が入り込んだ場合は、約2〜3日ほど埋め込んでおけば復活します。データも元通りです。


ただし、水没してから1日、2日が経過した場合、シリカゲル漬けしても救済できない場合があります。早期発見、早期治療が復活のポイントなのです。ちなみに私がこの方法を試したのは、今から5年ほど前の日本にいたときです。スマートフォンのような複雑な機能を持つ携帯電話の場合、この方法が通じるかどうかは分かりません・・・。今の携帯電話はスマートフォンなので、水没させた場合はシリカゲル漬けしてみますね!


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