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アメリカ携帯電話 HanaCellの日記

アメリカの携帯電話情報からHanaCell(ハナセル)スタッフの日常までお届けします

リック・スティーブズの旅行ガイドブック

こんにちは、店長の姉です!

 

今年の夏、いろいろなところへ旅行する機会がありまして、充実した夏でした。 

 

旅行するとなると準備などが結構大変だったりしますよね。特に行ったことのないところは、なにができるのか、どういった場所が観光地なのかしらべたり、ホテルを探したり。観光地ではこのくらいの時間を過ごすか、などなどいろいろ計画するのに時間がかかりますよね。

 

みなさんも、多分同じ、だと思うのですが、やはり、ネットで調べたりガイドブックを見たりされますよね。

 

私が旅行するとき、最近で特にお世話になったのがリック・スティーブズさんのガイドブックです! 

 

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私は、ガイドブックは写真がいっぱいのっているほうがわかりやすくていいかなーと思っていたほうで、実はリック・スティーブズさんのガイドブックは字ばっかりで写真もなく、これではわかりにくい、なんて思ってしまってましたが、何人ものお友達におすすめされ、読んでいくうちにあら不思議! けっこう字ばかりになれて、そしてはまっていったのですよ!

 

それはなぜか!? リック・スティーブズさんのガイドブックの魅力を紹介したいと思います!

 

リック・スティーブズさんですが、アメリカのワシントン州の方だそうです。リック・スティーブズのパリ、ロンドン、ポルトガル。。。などヨーロッパのガイドブックをたくさん出版しています。 ヨーロッパ旅行のテレビ番組ももっているのですよ。 

 

で、彼の旅行の哲学が、back door travel philosophyといって、日本語に訳すと、裏の入り口から旅行するという意味でしょうか。本当のヨーロッパを体験するには、カジュアルに”裏のドアから入って”偶然やおどろきを楽しもう、ということだそうです。

 

彼のガイドブックにはもちろん有名な観光地を紹介していますが、彼は地元の人の目線で観光地の魅力を教えてくれます。例えば、彼のガイドブックには必ずセルフガイドウォークといって、彼の手書きの案内地図がのっていて、自分たちで町を効率よく歩けるように道順が紹介されています。その道順にそって歩いていくと、建物の意外なエピソードや、彼が実際に経験した地元の人とのエピーソードなどの話があってなかなか面白いのです。

 

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このルートで歩いていくと何時間かかるとか、ここでお昼を食べたらちょうどいいとかも教えてくれるので時間の調整もできて計画がしやすいのです。

 

観光地などでも、彼の感想が読めることができて、ここはそんなに時間をかけなくていいとか、思ったほど感動しないとか素直な感想を言ってくれています。

 

このガイドブックはもちろんアメリカの方向けなので、アメリカから海外に行くための準備など詳しく書いてありますが、海外からみたアメリカ人がこうで、こうなので、きをつけるようになどというアドバイスもありました!

 

旅行先で彼のガイドブックを片手にいつも歩いていたので、アメリカからの良好者の方々からこえをかけられましたよ!

 

実は私るるぶのガイドブックも読んで、参考にしていたので、両方のガイドブックにのってるレストランやカフェには行くようにしてました!

 

おかげで本当にいい旅ができました!