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アメリカ携帯電話 HanaCellの日記

アメリカの携帯電話情報からHanaCell(ハナセル)スタッフの日常までお届けします

サンフランシスコの名物といえば、カニ!

こんにちは、店長の姉です!


サンフランシスコの名物といえば。。。そうです、カニです! シーフード大好き人間の私としては、本当にこっちに引っ越してきてよかった〜と思えるひとつがサンフランシスコのカニなのです!


サンフランシスコでは、時期になると、Dungeness crab (ダンジネスクラブ)と呼ばれるかにがとれるようになります。ダンジネスクラブはイチョウガニ属のかになのだそうですね。北はアラスカから南のサンタクルーズまでの西海岸沖に生息しているのだそうです。


だいたい漁は11月頃から解禁となるのですが去年は12月1日に日にちが決まっていましたが、今回は何回か遅れてしまい、1月になってやっと解禁になりました。理由はいろいろあるのですが、まずは、12月に漁師とブローカーの価格の交渉がうまくいかなかったことと、12月に入って、かにを検査したところ、かにのお肉が体重の25パーセント以下だったからだそうです。25パーセント以上が決まりなのだそうです。ので、今年に入って、やっと地元のカニが食べれるということになりました。ちなみにカリフォルニアでは、捕獲していいのはオスのダンジネスクラブのみなのだそうです。


そして私もやっと食べてきました! わたしのおすすめのレストランはクレメントストリートにあるPPQ Dungeness Islandというところです! クレメントストリートのあたりは中国系、アジア系のレストランや、お店が並び、第二のチャイナタウンと言われています。。 


このレストランはベトナム料理店です。


とっても人気のあるお店、とくに土曜日だったので、しっかり予約をして行ってきました。テーブルに案内され、早速注文をし、カニがくる準備をしました!



ビブ(胸当てというんですか?)がナイフとフォークと一緒においてあるのでつけました。


そして待ってました! Roasted crabです!!!



見てください、ガーリックでローストされたおいしそうなカニを!


このあと皆無言で食べていたのは言うまでもありません。。。。手がベトベトになりそうな料理ですが、ほんとにべとべとになります。店内ではとにかくみんなが手づかみでカニを味わっていました。


カニ以外にももちろん注文しました。



おすすめなのが、このガーリックヌードルです。カニのソースをかけて食べるとさらにおいしい。。。


何年か前に店長が遊びにきたときここで一緒にカニを食べたのですが、いろいろな国のおいしいシーフード料理を食べてきたあの店長でさえも無言で食べてましたよ! 


食べている間も待っている人で入り口がいっぱいでした! もちろんカニ料理はここでなくても食べれますよ。カニを買って、自分で家で料理することもできますし! 


サンフランシスコのカニのシーズンは6月までですが、そのあとでもカニは、他の地域(ワシントンや、オレゴンなど)でとれたものが楽しめます。


旅行で来る方から住んでる方までぜひ、サンフランシスコのDungeness crabを一度食べにいってくださいね!