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アメリカ携帯電話 HanaCellの日記

アメリカの携帯電話情報からHanaCell(ハナセル)スタッフの日常までお届けします

お化け屋敷!? サンノゼのウィンチェスター・ミステリー・ハウス

こんにちは、店長の姉です!


先週みたニュースでウィンチェスター・ミステリー・ハウスの話がでてきたので、今回そのことについて書かせてもらおうと思いました。


ご存知の方ももちろんいると思いますが、ウィンチェスター・ミステリー・ハウスは北カリフォルニア州のサンノゼにあるちょっとかわったビクトリアンスタイルのお屋敷です。



上から見たお屋敷です。広いですよね!


今は、博物館になっているので、だれでも入ることが出来ますが、昔は、セーラ・ウィンチェスターさんと未亡人のお屋敷でした。


彼女のご主人はウィリアム・ウィンチェスターさんといって、銃のビジネスで成功していた実業家でした。彼の亡き後サンノゼのほうに移ってきたそうです。



このお屋敷は彼女が亡くなるまで36年ものあいだずーっと建築中だったのですよ! 彼女がどんどん家をおおきくしたりリフォームを行っていたそうです。


彼女はこのお屋敷を自分と、夫が作った銃で亡くなった人たちのために建築していたそうです。霊媒師にウィンチェスター家は呪われているといわれたそうなので、建設をやめると死んでしまうと思っていたようです。


お屋敷の中は本当に面白いつくりになっています。家のなかに窓が所々あったり、〔外が見える窓ではないんですよ〕、階段が降りていくうちに幅が狭くなったり、階段の先は何もなく壁だったり。霊を混乱させるためだったようですね。




右の階段、降りてくうちにだんだんと狭くなっていきます。


彼女は数字の13というのにこだわって、階段も13ステップ、くもの巣のステンドグラスもあって、それに使われている石も13個。シャンデリアも12本あったのをわざわざ13本させるようにしたり。


やはり変わったお屋敷なので、ディズニーランドのホーンテッドマンションを思い出させます。霊体験をしたという人もいるらしいですよ。で、先週見たニュースなんですが、なんとウィンチェスターミステリーハウスのシャンデリアが勝手に動き出したという映像を放送していました! ここでみれます!
http://sanfrancisco.cbslocal.com/2013/07/25/shaking-chandelier-spooks-staff-at-winchester-mystery-house/#.UfE9wuOua2o.twitter


お化け屋敷かどうかは、皆さんも訪ねていって判断してみては!?