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アメリカ携帯電話 HanaCellの日記

アメリカの携帯電話情報からHanaCell(ハナセル)スタッフの日常までお届けします

アメリカで就職

こんにちは、店長の姉です!

 

皆さんの中では学生さんもいらっしゃると思います。この春の学期で卒業するかたもいらっしゃるかもしれませんね。今就職活動をされているかもしれませんね。

 

私も卒業する前、就職活動しました。学生さんの場合大学のキャリアセンターがあるのがいいですよね。私もお世話になりました! 私の担当をしてくださった方は親身に就職の相談に乗ってくださいました。

 

そこで今日はアメリカの履歴書について少々。。。

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新聞の広告で仕事を探す時代は終わってしまったようです。。。

 

会社の仕事に申し込むとき、日本もそうですが、履歴書が必要ですよね。日本の履歴書は用紙があって、記入するようになっているようですが、アメリカの履歴書は決められた用紙がなくワードなどを使って自由に作成できます。

 

で、日本の履歴書と違うのは、生年月日を書かなくていい事と、写真を貼らなくていい事でしょうか。これは差別などがないようにとの配慮だそうです。インタビューでも年齢を含めた個人情報などは質問されません。

 

履歴書と一緒に必要なのが、cover letterです。なぜその会社の仕事につきたいのか、自分の経験やスキルなどがそのポジションにどう適しているかなどを書きます。履歴書もそうですが、cover letterも申し込む各会社ごとにカスタマイズします。なのでちょっと面倒くさいところもあるのですが、やっぱり何人もの人が同じポジションに申し込んでいるので自分をアピールしなければいけませんよね!

 

書き方については。。。私はエキスパートとは残念ながら言えませんので、先ほど言いました、大学のキャリアセンターへ行ってみるとか、たとえばサンフランシスコだったら、図書館などでワークショップをやったりしているので、そこを利用したりするのがいいと思います。あと、ネットも結構情報が豊富ですよ!

 

アメリカもキャリアフェアなどもあります。アメリカで行われる日本人の留学生のためのキャリアフェアがあるのをご存知かと思いますが、サンフランシスコでは2月に行われます。CFN | キャリアフォーラム

 

私の友達もここのフォーラムにいったときにあった企業に就職した人が結構います。やっぱり企業にとってアメリカで勉強してきていろいろな経験や知識をもった留学生は魅力的なのでしょうね!

 

ざっと簡単に書かせていただきましたが、就職活動をさせている皆さん、希望の仕事につく事ができますように〜!