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アメリカ携帯電話 HanaCellの日記

アメリカの携帯電話情報からHanaCell(ハナセル)スタッフの日常までお届けします

アニマルシェルターでボランティア

こんにちは、店長の姉です!

 

私事で申し訳ないのですが、6月から週末に近くのアニマルシェルターでボランティアをしています! 

 

何故始めたのかというと、ペットを飼いたいのですが、夫が反対していまして、といっても彼は動物が嫌いな訳ではないのです。ペットのいるお家に行くと、必ず動物は彼になつきます。彼も動物と遊ぶのが大好きなのです。なので飼ってもいいのではと思いますが、彼いわく、私たちが旅行して留守の期間がながいからやめておこうということなのです。たしかに2週間いないときもありますのでかわいそうですよね。

 

ペットが飼えないのであれば、自分が動物のいるところへいこう! ということと、少しでも市に貢献できればいいなと思い、あと家のすぐ近くにあるということでボランティアをすることにしました!

 

今年の2月頃からまずオープンハウスでシェルターの見学や、説明を聞きにいき、そのあと市民とどう接するか、といったワークショップを受けました。その後、オンラインのトレーニングのビデオを見て、動物の病気、態度、いろいろな種類など学びました。そして、実際にシェルターでボランティアをしている人、Mentor、に指導してもらうこと二日で見事ボランティアになる事ができました!

 

ちなみに動物は猫、犬、ウサギのなかから選べるのですが、私は最近は猫に接することが多いので、猫ボランティアです。ここのシェルターでは鶏などもいます。

 

アメリカのシェルターでは犬ではピット・ブルが多く来るそうで、闘犬用に使われていて、闘犬はアメリカの50の州で違反であるし、残酷なので問題になっています。実際に私のシェルターもピット・ブルが多いです。それからチワワも多いそうです。猫の場合は黒猫がシェルターへ来る事が多いそうです。

 

おもにボランティアの役目としては、猫とのsocializing、交流ですね。人になれてもらうように、猫をケージからだして、部屋に連れて行き、そこで15分ほど一緒に過ごします。猫によってはシャイだったり、人懐こかったり、いろいろですね。

 

猫を飼いたいをいう人が現れたら、私たちボランティアがどの猫が好みかお世話します。15分ほど過ごさせて、この人が飼いたいと言ったら、そこまでが私たちの仕事で、実際にそこで働いている担当の人にその後のプロセスを頼みます。

 

それから猫がいなくなった人達も来るのでこのシェルターに彼らの猫がきていないかどうかお世話します。

 

一日2時間行っているのですが、いつもあっという間にすぎてしまいます! かわいい猫ちゃん達と過ごす時は時間を忘れてしまいます! 

 

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最近オークランドではCat Town Cafeという日本の猫カフェをまねた猫のいるカフェがオープンしてからはシェルターの安楽死がほとんど0になったそうです! カフェでも次から次へと猫が飼われていくそうです。皆さんもペットを飼いたいと思ったらシェルターへ! 飼ってもらいたい動物たちがいっぱいますよ!

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