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アメリカ携帯電話 HanaCellの日記

アメリカの携帯電話情報からHanaCell(ハナセル)スタッフの日常までお届けします

(今さらながら・・・)iPhone触りました!!!

2007年11月にイギリスでも販売されたiPhone。かなり遅れましたが、私も先週末CarphoneWarehouseにて、やっっっっと触ってきました。iPhone

ファーストインプレッションは・・・「最高!」の一言です。・・・が、この感想、かなり不公平かも。というのも、私はプライベートパソコンはMac(現在3代目愛用中)、MPプレーヤーはiPod(4代目)のMacファン(^^;今日のブログは「Mobellのタナカ」というよりも、「個人のタナカ」名義内容です。

素敵すぎます!iPhone

最初に目をひくのが、その輝かしいディスプレイとわかりやすいアイコン。幾人かの人に触られた店頭用iPhoneでしたが、綺麗に輝いていました。指紋も拭けば綺麗に保てそうです。アイコンも、Macユーザーなら見慣れたアイコンで、分かりやすくとても美しいです。

UI(ユーザインターフェース)は、・・・うっ、どうなんだろ???

iPhoneは、タッチパネル方式を採用。指でスライドさせスクロールさせたり、親指と人差し指で開くようになぞって画像をズームさせたり、直感的な操作が可能です。ストレスなく、Macらしいエフェクトを堪能できます。

だ・け・ど・・・、女性の方でiPhoneを触った人には理解して頂けると思うのですが、ボタンが反応しないのです・・・爪が邪魔をして!!
iTouchを触った時も思ったのですが、爪部分だと画面が全く反応しないのです。日本では、観光地や市役所入り口によくタッチパネル方式のパソコンが置いてありますが、これらの画面にあるボタンはサイズも大きい為、「爪が邪魔だなぁ〜」と思ったことはありませんでした。ただ、iPhoneはこの大きさなので、視覚的に見るには丁度良い大きさのアイコンですが、操作にはちょっと難しいです(爪の長い女性にとって!)。
出来たらタッチペン付iPhoneを販売して頂きたいところですが、iPhoneを購入したらスカルプやジェルネイルはあきらめましょう(^^;

日本へのiPhone進出は?

日本でiPhoneが発売されない理由として特に言われるのが、下記2つ。

  • iPhoneは第2世代の携帯電話日本は現在、第3世代の携帯電話への移行が進んでいますが、iPhoneって日本にとっては前世代なのです。
  • 通信方式の違い欧米では「GSM」方式が世界標準として使われていますが、日本と韓国は独自の通信方式を使用しているため、iPhoneを販売するには日本版への改良が必要となります。

AT&T CEOのRandall Stephenson氏が「iPhoneの3G化は来年の春までに完了」と名言をされたこともあり、現在は「2008年春には日本上陸か?」とも言われています。

ドコモやソフトバンクの孫さんもiPhoneの販売に興味を持ってらっしゃると言われているし、私も期待を込めて2008年春日本販売に1票です!

HanaCellはプリペイドではない一般の携帯電話。「SSN」も「クレジットヒストリ」も「デポジット」も「最低契約期間」もいりません!