アメリカ人は話し好き?
日本にいた時、私にとって携帯電話は「メールができる機器」という存在でした。初めて買った携帯電話はJ-phone。J-phoneにした理由も、当時メールができるのがJ-phoneだけだったから、というぐらい、私にとってメールができるというのは重要なファクターでした。そんな私が欧米に行く度に驚かされるのは、欧米人は電話で話すのが多いってこと。メールをしても、電話で返事がかえってくるのはびっくりしました。そういえば、アメリカのドラマって電話をしているシーンが多いですよね。
アメリカの固定電話(ローカル電話)
かれこれ10年前になりますが、オレゴンのポートランド州に留学した時、家庭電話なら、市内どこにかけても無料と聞いてびっくりしたのを覚えています。実際は、基本料金やその他オプションサービスを支払っているので完全に無料という訳ではないのですが、当時学生でお金に制限があったのでとても便利でした。日本や韓国に比べ、アメリカの携帯電話の普及が遅れたのは、固定電話の充実度が高かったからとも言われています。
アメリカにおける携帯電話
昔は、アメリカで携帯電話を持っている人は一部の人だけ、と言われていましたが、最近は電車やバスの中、町のあちらこちらで携帯電話で話す人々を見かけます。日本と違って、アメリカではバスで話しても、周りから白い目で見られることはあまりないようです。
インターネット電話
インターネット電話とは、コンピューター同士インターネットを介して使う電話のこと。コンピューターとインターネットがあれば、世界中いつでもどこでも電話をすることができます。海外移住者にとって、インターネット電話はとても便利なツールですよね。Webカメラ内蔵タイプのパソコン(VAIOやIntelチップのMac)だと、相手の顔を見ながら話しができてとても楽しいです。
インターネット電話の代表格Skype
携帯電話のサービスプランによっては、6000minの無料通話もついていたりするアメリカ(その分、基本料金は月額$200〜$300と高めですが)。プライベートの月額料金は日本円にして1,000円ぐらいの私にとっては、何を話しているのかとっても気になります!