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アメリカ携帯電話 HanaCellの日記

アメリカの携帯電話情報からHanaCell(ハナセル)スタッフの日常までお届けします

アメリカ携帯電話の特徴3 −アメリカの携帯電話番号−

携帯電話

こんにちは!
気づいた方もおられると思いますが、HanaCellの日記、ヘッダーが変わりました。携帯電話会社のブログなのに、携帯電話がないわ〜と思ったのがきっかけです。それを機に、カテゴリーを追加したり、ちょっとブログの整理をしてみました。また、過去の記事を読んで、文章力も「恥」ながら、内容にびっくり!


「内容が中途半端!」


反省しきりです!すみませんm(--)m 入社時、携帯について分からないから、人から聞いたことをそのまま記事にしていました。自分で読みながら、「え?ここまでしか書いてないの?」という記事がたくさん(汗) その、最もたるのが「アメリカ携帯電話の特徴2 −その他の特徴−」 。今日は、こちらの内容を加味してお伝えしようと思います。


アメリカの携帯電話番号の形式

アメリカ携帯電話の特徴3 −アメリカの携帯電話番号−
「アメリカ携帯電話の特徴2 −その他の特徴−」には、

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日本では090や080から始まる番号は携帯電話と認識されていますが、アメリカでは携帯電話も固定電話も同じ形式です。

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と書きました。まずは、これについて補足です。
「同じ形式」というより、寧ろ「同じ」です(すみません、曖昧な言い方でm(--)m)


例えば、


718-123-4567


という電話番号があるとします。
この最初の「718」というのは、エリアコード(Area Code)、日本でいう市外局番になります。


同じ地域でも複数のエリアコードが存在する場合があります。なお、1地域に複数のエリアコードが存在する場合、特定のエリアコードを選ぶことはできません。

携帯電話番号の発番

あまり知られていない、携帯電話番号の発番の仕方。弊社がネットワークを借りているat&tの場合ですが・・・
携帯電話番号の最初の3桁は、市外局番になるので、お客さまがお住まいのZipコードをもとに、携帯電話番号が割り当てられるようです


「・・・ようです」ってまた曖昧な・・・と思われた方もおられるかと思いますが、このエリアコードって、とっっっっても奥が深いのです。その神秘的(?)な事実の一つが、Zipコードの割り当てと、エリアコードの割り当てが異なる事


「同じエリアに住んでいるのに、ロング・ディスタンス料金が徴収されていた」といった事が発生するのは、このように、Zipコードとエリアコードの割り当てが異なるために起こるようです。ちなみに、HanaCellでは、ロング・ディスタンス料金(州外をまたぐ通話)を徴収していませんのでご安心ください♪
※ロング・ディスタンス料金・・・州をまたぐ通話のこと。近日詳しい話をしますね。


弊社支店長の吉田もこのエリアコードには興味があり、ちょっと調べてみる、との事でした(彼女は、ネイティブバイリンガルなのです。なので、どんなに難しい英語文書もさらさらっと読んじゃいます。羨ましい〜)。また新しい発見があったらお知らせしますね。



それ以外の携帯電話番号の豆知識は、Q&Aでご紹介します〜。

固定電話番号と携帯電話番号ってどうやって見分けるの?

見分ける方法はありません^^;
「固定電話かけ放題」プランに入っている方が、「かけていた相手側が携帯電話だと気づかず、後で高額な請求がきてびっくりした、」という事もあります。ご注意くださいね。

固定電話と携帯電話番号が一緒ってことは・・・それぞれ番号を移行できるってこと?

はい、そうです。

固定電話番号⇒携帯電話番号
携帯電話番号⇒固定電話番号
に自由に番号を移行することができます。つまり、もしあなたが家の固定電話しかもってない場合、その固定電話の番号を携帯電話番号に移行することができるんです。

アメリカでは、プリペイドの携帯番号も移行できます☆

テキサスに住んでいます。テキサス以外の携帯番号をとれますか?

弊社の場合は、とれます。しかし、携帯電話会社によっては、お客さまの居住地以外の携帯電話番号は発番されない会社もあります(多分、そういう会社の方が一般的かも^^;

回線を停止したら、自分の携帯電話番号が使えなくなってた、って本当?

これ、びっくりするような話ですが本当の話です。回線を停止しても、月額基本料金の支払いって発生しますよね?なのに、回線を開始しようとしたら、既に自分の携帯電話番号が他人に使われてたって事、あるんです(同じ携帯電話会社としては、30日過ぎる前に連絡してあげなよ〜と思いますが^^;)。


HanaCellの規約にも、


なお、停止期間が30日を超えますと、同じ番号で回線を再開することが出来ない場合がございますので、ご注意ください。



とあります。実は、これ、弊社の方針ではなく、アメリカの規制がこうなっているんですね。30日以上回線停止の態が続くと、「利用されていない携帯電話番号」として取り上げられ、未契約の携帯電話番号にプールされます。アメリカの携帯電話は慢性的に不足しているため、少しでも使われていない番号があると、次に回されてしまうんです。


「携帯電話を契約したばかりなのに、迷惑電話、スパムメールが大量にくる」
去年くらいでしょうか?アメリカの女性が携帯電話を契約した途端、その携帯電話にセレブリティの名前のテキストが大量にきて、最初は冗談か嫌がらせだと思っていたら、その携帯電話番号の前の持ち主がパリス・ヒルトンだった、、、というニュースがありました。


これって、まさに、慢性的な携帯電話不足のために起こっている話なのです。「使われていない携帯電話番号」のプールに入った番号は、すぐに次に利用されてしまうため、このような事が発生してしまうのです。


ちなみに、、、あまりにも、迷惑電話、スパムメールがひどいようでしたら、別の携帯番号に変更することをお勧めします。次の携帯電話番号も無作為に割り当てられるので、迷惑電話がかからない、という保障はありませんが、試す価値はあります^^ HanaCellでは、携帯電話番号の変更も手数料無料です。




携帯電話番号だけで、こんなに書けるようになって嬉しいです(←自己満足^^;。ってか、2007年の私、もっと勉強しとけよ・・・!)。


それでは、今日は金曜日!皆さん、良い週末を〜〜〜