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アメリカ携帯電話 HanaCellの日記

アメリカの携帯電話情報からHanaCell(ハナセル)スタッフの日常までお届けします

アメリカのチップ相場は?

こんにちは。ハナセルのユキです。
昨日は月曜日だというのに、川沿いのバーで深酒してしまいました。天気が良くて、ロケーションが良くて、そしてお酒も美味しい! となれば、もう飲むしかないですよね・・・? わたしは飲むと突然走り出したり、ストレッチをやりだす(お酒の大量摂取によるカロリー過多を気にしているのかもしれない)のですが、それにより余計にお酒がまわる⇒泥酔になるので困ったものです(他人事?)。


昨日、一緒に飲んだ友人と「アメリカのチップの相場ってどのくらいなんだろうね」という会話をしていました。言われてみると、ちゃんと考えたことがない・・・。というわけで、今回はアメリカのチップ相場について書きたいと思います(私自身のためにも!)。


★★ホテルで★★
・ポーター:荷物1個につき1ドル(大人数の場合は、荷物一個につき50セントでも良いという人もいます)
・ルームサービス:ルームサービスの気に額の15〜20%。サービス料が込みの場合でも、1ドル程度のチップを渡したほうがいいようです。そのほか、何か持ってきてもらう場合は、最低でも1回頼むごとに1〜2ドルのチップを渡しましょう
・ルームキーパー:ベッドにつき1ドル。部屋を汚してしまった場合は、多めに渡しましょう


★★タクシー★★
料金の約15%。近距離のため、料金が小額だった場合でも最低1ドルはチップとして渡しましょう。部屋まで荷物を運んでもらった場合、早朝・深夜など通常時間帯以外にタクシーを呼んだ場合は、15%よりも多めに渡したほうがいいかなと思います。


★★美容院★★
・スタイリスト:15〜20%。ただし、シャンプーやブローを別の人にやってもらった場合は、最低でも1ドル以上のチップを渡す必要があります


★レストラン★★
15〜20%が相場。アメリカの飲食業界で働くウェイターやウェイトレスの場合、チップが重要な収入源となっています。そのためサービスもプロフェッショナルに徹しているので(はず!?)、サービスを受ける側の私たちは彼らに対して感謝の気持ちをチップに表さなくてはなりません。15%のチップの場合、普通の満足度。20%の場合は、ものすごく満足しました!という感じでしょうか?もちろん、ひどい扱いや良くないサービスを受けた場合は、チップを小額にしたり、チップなしもアリかなと思います(私は不満に思いながらも、15%のチップを支払ってしまうタイプ)。


★★ホリデーチップ★★
毎年12月にお世話になっている方に対して、「ありがとう。これからもよろしくね!」という感謝の気持ちを込めて渡すチップのこと。実は、この存在を知りませんでしたが、調べてみるとアメリカでは常識のようですね・・・。
・美容院のスタッフ:行きつけのお店があれば、普段の2倍のチップを渡します
・郵便配達:20ドル相当までのギフト(現金は違法)
・新聞配達:最低でも10ドルのチップを支払います
・会社の部下、上司:50ドル程度のギフトや商品券を贈ります
・マンションに管理人:最低でも20ドルのギフトカードを贈ったほうが良いようです


12月といえばクリスマスもあるので、出費がかさむ時期! ホリデーチップの存在って、家計に大打撃ですね(泣)でも、渡すか渡さないかで翌年の関係性に変化が生じてしまうのであれば、渡しておいたほうがストレスなく暮らすことができそうですね・・・。それにしても悩ましい!