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アメリカ携帯電話 HanaCellの日記

アメリカの携帯電話情報からHanaCell(ハナセル)スタッフの日常までお届けします

海外に留学する時、旅行保険はどうする?

海外に留学やビジネスで長期滞在する時、出発前に用意することはたくさんありますよね。飛行機の手配から、留学先の手配、居住地の手配・・・そして保険はどうするか?っていう問題もありますよね。今日は保険について書こうと思います。

旅行保険は入るべきか?

いろいろな意見があるとは思いますが、海外に行く時には旅行保険に入った方が無難だと思います。AIU保険会社の方に保険の有無について伺った時「万が一、旅行先で病気や怪我にあい寝たきりになった場合、日本への帰国には、看護婦がついて、担架で運んでもらい・・・ってなるとそれだけで、1千万は超えますよ」と言われ、私は即効加入しました(セールストークだったのかもしれないですけどね)。でも、保険に入っていると病院を紹介してもらったり等のサービスがつくのでとても便利ですよね。
最近では、「ワーホリ保険」とか「留学専用保険」とか様々な種類の保険がありますので、目的に沿って加入するとよいと思います。AIU保険会社もそうでしたが、多くの保険会社はオンラインでも加入できたり、出発当日まで加入できるプランもあります。

クレジットカードについている保険ってどうなの??

クレジットカードには3ヶ月の旅行保険がついているものがたくさんあります。

「クレジットカードについている旅行保険で十分か?」かというと、保険会社に聞くと「No」らしいです。やはり、保険会社の保険内容の方がカバーされている範囲も価格も大きいようです。実際、旅行保険に加入する時「他の旅行保険に加入していますか?」と聞かれ「はい、クレジットカードに付帯している旅行保険に加入しています」と答えたら「それは該当しませんね」とさくっと流されました。

ただ、私が見ている限り、最近のクレジットカード付帯の保険も満更ではないと思います・・・。例えば、三井住友VISAカードは約最高2000万円の海外旅行傷害保険が付いています(価格はカードの種類によって異なります)。これを十分か不十分かはそれぞれの経済状況にもよりますが。

シティカードで海外旅行保険期間を2倍(180日)にする方法

通常のクレジットカードの旅行保険は、最長90日です。それを180日にする方法で噂になった「シティカード裏技!海外旅行保険期間を2倍にする方法」。

方法は・・・

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1)出国から90日までは、他のカードに付帯の保険を利用します。例えば、NICOS VIASOカードは出国から最長90日間の保険が自動でセットされます。

2)90日目に、 海外の現地で、公共交通機関を利用します。一番簡単なのは、タクシーを利用して、シティカードでクレジット決済します。そうすると、この時点から最長90日間、シティカードの海外旅行保険が適用されます。
(引用「シティカード裏技!海外旅行保険期間を2倍にする方法」より)

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つまり、通常のクレジットカードが出国日から保険が適用されるのに対し、シティカードは「公共交通機関のクレジット決済で開始することを利用した裏技(引用「シティカード裏技!海外旅行保険期間を2倍にする方法」より)」なんですね。

この筆者と同様、私もシティカードに問い合わせをしたのですが、問題ないとのことでした(2007年4月にシティカードに問い合わせ)。おそらく、このサイトで有名になったのか、すらすらと回答が返ってきました(笑)


海外にいくのって、気が付くとすごくお金がかかってしまいます。全てにお金をかけるのは難しいので、必要なものにはお金をかけて、重要度の低いものは出費をおさえるとよいかと思います。私がお金をかけたのは「保険」と「飛行機」、ケチったのは「送料(全てスーツケースと手荷物にし、飛行機や船で送ってません!)」と「服(同じものばかり着ています・・・年頃なのに!)」ですかね?

HanaCellはプリペイドではない一般の携帯電話。「SSN」も「クレジットヒストリ」も「デポジット」も「最低契約期間」もいりません!