読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アメリカ携帯電話 HanaCellの日記

アメリカの携帯電話情報からHanaCell(ハナセル)スタッフの日常までお届けします

アメリカドラマで英語の勉強(1)・・・フ・レ・ン・ズ

スタッフのひとりごと

おはようございます! マーケティング担当の田中です。私は、むかーーーしから、アメリカドラマが大好き♪ 高校時代、クラスメートが月9に夢中になっている中、「特攻野郎Aチーム」や「ナイトライダー」、「こちらブルームーン探偵社」といった深夜のアメリカドラマをビデオに録画して見ていました。


「アメリカドラマが大好き」というと、「じゃ、英語が上手でしょう?」と言われるのですが、残念ながらそんなことはありません。(苦笑)
ただ単に「ドラマを見ている」だけでは、上達しないんですよね。もし、見ているだけで上達しているなら、私の英語はネイティブレベルです(苦笑)。


とはいっても、見ているだけでも、それなりにヒアリングやボキャブラリがのびるかな?と思います。また、普通の英語学習と比べて「楽しく英語にふれる」という点では、とてもいいきっかけになります。


おそらくアメリカ携帯電話ハナセルのユーザーさんも英語に興味がある人が多いと思いますので、こちらのブログで英語学習に最適なドラマをご紹介できれば、と思います。


写真は、私が一番はまっていた「特攻野郎Aチーム」です。私が大好きな「フェースマン(写真一番左)」を演じたDirk Benedict(リバイバル版で、これまた私が大好きな俳優Bradley Cooperが演じて最高に嬉しかったです!)は、おそらく日本好き(推測)。むかーーーし、彼のサイトを見た時、彼が刀を持った写真があちこちに貼ってありました♪

英語学習者の登竜門? フレンズ(Friends)で英語を楽しく学ぶ♪

英語学習に最適なドラマとして必ず登場するのが、フレンズ(Friends)


写真左から・・・
 ロス(デヴィッド・シュワイマー)
 フィービー(リサ・クドロー
 レイチェル(ジェニファー・アニストンブラッド・ピットの元妻です。)
 ジョーイ(マット・ルブランク)
 モニカ(コートニー・コックス。デヴィッド・アークエットの元妻です。今は、別居? 離婚?されてるのかな?)
 チャンドラー(マシュー・ペリー


が織り成す、ニューヨークを舞台にした友情や恋愛を中心に描かれたコメディドラマです。


1994年にはじまったドラマなので「英語がもう古い」という意見もありますが・・・(!)
私的には、フレンズは英語学習にとって最適な教材だと思います。


・使われている英語が口語なので、役に立つ
多くの英語学習者にとって気になるのが「自分が習っているのは自然な英語なのか?」ではないでしょうか?
フレンズは日常生活が舞台なので、とても自然な英語にふれることができます。
会話なのでアカデミックやビジネス英語よりくだけているけど、失礼ではない一般的な英語ではないでしょうか??


・テンポ、間のとり方が分かる
アメリカドラマを見ると、実際の英語はこんなに”ポンポン”と会話するんだってことに気づかされます。ついつい、「Ahhhh...」とかでちゃいますが、フレンズを見てから、「会話のスピード」に気をつけるようになりました。グラマーに気をつけるよりも、テンポ、テンポ♪


・世界100カ国以上で放送されているから、会話のネタにも
アメリカやイギリスなどでは「再放送されすぎてフレンズが嫌い」という人もいますが、たくさんの人が必ずフレンズを見ています。ちょっとした会話で
「Ah, have you watched the Friends? This reminds me of Joey's ...」
といった会話のネタにも。


・楽しいから、次が見たくなる!
ヒットドラマだけあって純粋に「楽しい」です。多くのエピソードが一話完結なので、寝る前にちょうどいい感じ。40分という長さもいいですよね。私の友人は、バックに流れる笑い声が苦手、といって見てくれませんでしたが。




まだフレンズを見たことがない英語学習者さん。
ぜひ、この機会に一度見てみてください。勉強という目的を忘れて、思った以上にはまります♪


最後に。フレンズが大好きだったので、ウィキペディアに書かれていない、ちょっとしたトリビア。知っている人も多いかと思いますが・・・

・チャンドラーは当初はゲイの設定。キャストがマシュー・ペリーに決まり、「ゲイという感じがしない」ということでゲイの設定はなくなり、彼がゲイに間違えられるという設定に


・主演俳優の中で当時一番売れていたコートニー・コックスは、最初レイチェルの役を紹介される。しかし、台本を読んで自分はレイチェルではなくモニカに近い、ということで、モニカ役を希望


・(ネタばれの近いので詳細はふせますね)エミリー・ウォルサムが、ベッドにいるシーン。エミリーを演じたヘレン・バクセンデールは、実生活で妊娠をしていたため、ベットで布団をかけたシーンになったそう


Have fun!!